せんげん台のあおぞら整骨院は根本改善を実現する整体です

あおぞら整骨院


変形性膝関節症

年齢をかさねると、ひざに痛みを感じる人が多くなってきますcryinghiza.jpg痛みがひどいと、外出もままならなくなってしまいますよね。


ひざの痛みとどう付き合っていけば良いか考えてみましょうsign01


ひざ関節は、もも側の骨(大腿骨)と足首側の骨(脛骨)で構成されています。そのつなぎ目は軟骨で覆われていて、加齢によりすり減りやすくなってしまいます。

この軟骨には、歩くときの衝撃を吸収するクッションの役割があり、すり減ると痛みを感じてくる人が出てきます。

こうしたひざの症状を「変形性膝関節症」と呼んでいます。
 

こうした症状を感じ始めるのは50代くらいからが多く、特に女性に多くみられます。
 

女性に多い原因として、骨を支える筋肉が弱く負担が直接関節に伝わってしまう傾向にあります。また、O脚の人はひざの内側に負担がかかるため軟骨のすり減り方が早く、症状の進みも早く進んでしまいます。

残念ながら軟骨はすり減ると元には戻りませんcrying

 

すり減った軟骨のかけらが原因で炎症をおこし、水がたまったりする事もあります。痛みがひどく腫れて熱を持っている場合は、氷嚢などで冷やしましょう。

激痛の場合は、病院で診察を受け溜まった水を抜いてもらうと楽になります。
 

ただ、こうした症状がなく痛みだけが続く場合は温めて血行を良くするように心がけましょう。

痛いからといってひざを動かさないのは逆に良くありません。歩くと痛いときなどはイスに座ってひざを曲げ伸ばしするだけでもいいので積極的に動かしましょうsign03
 

関節を動かすと関節の中の液体(関節液)が入れ替わり、痛みがおさまったり動きがなめらかになります。
 

水泳や水中歩行などの運動を取り入れたり、歩行が痛くて出来ない方は自転車を移動手段にしたりと、ひざに負担のかからない運動を積極的に取り入れるようにしましょうsmiley
 

あおぞら整骨院の施術はももの骨(大腿骨)とすねの骨(脛骨)の捻じれ調整することにより、変形性膝関節症などからくる膝の痛みを一回の施術後から軽減または消失することが多くみられます。

どこに行っても痛みが取れない方、一度あおぞら整骨院にご来院ください sign03

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